食卓をゴキゲンに!


自然薯レシピ

【調理前の下ごしらえ】

1.自然薯の「ひげ根」の処理はガスコンロの火で、ひげ根を焼くと燃えてなくなります。

2.その後、たわしで皮の表面の土を洗い流し水気を切ってください。

 

※個人差がありますが「触ると手がかゆくなる」方は、食酢で手首まで洗ってから調理を行ってくださいね。


【すりおろし方】 

目の細かい「おろし金」ですりおろし、すり鉢の中ですりこ木で更にすりおろすと粘りが増します。

又は直接「すり鉢」で自然薯を、すりおろしてください。

 

自然薯の皮は薄く、皮に独特の風味栄養価が高いので「皮ごとすることをおすすめします。

※白いとろろがお好みの方は、皮を剥いてからすりおろしてください。 


【保存方法】

良く洗いラップに包んで、冷蔵庫で保存ください。

約2週間程は鮮度を保ちますが生鮮野菜ですので、お早目に召し上がりください。

 

すりおろした自然薯は、フリーザーバックに入れて酸化での褐色化を防ぐために空気を抜いて冷凍保存してください。だし汁を加えて混ぜ合わせて保存すると、状況が良ければ1~2ヶ月程は保存できます。

使用時は自然解凍か流水解凍し、再度混ぜ合わせて、お召し上がりください。


アラカルトメニュー

自然薯の姿づくり

 

ひげ根を焼いて、よく洗った皮付き自然薯を厚さ5mmくらいの「短冊切り」にして盛り付けて下さい。皮付き自然薯は野性味があふれています。

わさび醤油で、さっぱりとお召し上がりください。

シンプルな料理ですが自然薯の独特の風味と、きめ細やかな舌ざわりと「シャキ シャキ」の歯ごたえを、お楽しみいただけます。

 

 金山寺味噌やにんにく味噌を、トッピングしてもよく合います。

お酒の「おつまみ」にもピッタリです。


とろろ汁

 

材料<4人前> 

1.自然薯400gをすりおろしてください。

2.だし汁(めんつゆなど)大さじ3杯~適宜ご用意ください。

3.すりおろした自然薯に少しづつだし汁を入れて、よく混ぜ合わせます。

4.ご飯・麦飯・そば・うどん・まぐろなどに、かけてお召し上がりください。 

 ※だし汁は市販の「白だし」や「めんつゆ」で、簡単にお召し上がりいただけます。

 

 ※お好みにより、生卵を混ぜ合わせても美味しくいただけます。

 

(トッピング)

きざみ海苔・青海苔・わさび・金山寺味噌・もろみ味噌・きざみネギ・オクラ・しその葉 ・・・など、お好みに合わせてお楽しみください。


 

自然薯のすりおろし揚げ 

 

すりおろした自然薯を油でサクッと揚げて、熱いうちにお召し上がりください。(すりおろした自然薯に調味液で味を調えたものでもよろしいです。)

 油の温度は180c°~200c°で20秒ほど揚げます。 

外はカリカリ、中はトロトロ、お好みで、塩・ポン酢・レモンなどをかけてお召し上がりください。

※味のりを巻いて揚げても美味しいです。


 

自然薯とろろ鍋

 

さまざまな冬場の鍋料理の出来上がり前に、すりおろした自然薯を上から掛けて、ひと煮立ちして出来上がりです。

鍋料理がさらに風味豊かに、味わい深い仕上がりになります。

 お鍋のだしは、みそ味・しょうゆ味・塩味と相性抜群で絶品です。

すき焼き鍋の仕上がり前に、とろろをかけても一味違う美味しさが味わえます。

 

是非一度、味わい深い『自然薯とろろ鍋』をお試しください。


 

自然薯と豆腐の巾着煮

 

すりおろした自然薯に豆腐や人参・季節の野菜を混ぜ合わせて、揚げ豆腐に詰めてじっくり煮込みます。

 

高級割烹料理店で召し上がる京料理風の逸品に仕上がり!


 

神戸本店 黒十

 

自然薯料理専門店

神戸市中央区磯上通6-1-9

JR三ノ宮駅・阪神三宮駅・ポートライナー三宮駅

徒歩圏

自然薯と相性の良い香辛料

わさび醬油・じょうが・黒山椒・七味唐辛子

麦飯とろろ

自然薯の団子揚げ


自然薯 三元もち豚鍋料理

自然薯あんかけ揚げ出し豆腐



アレンジレシピ

お子様と一緒に、自然薯クッキングお楽しみください!



その他アレンジ料理のヒント

 

・生(千切り・短冊切りにして、酢の物)

・焼く(とろろと生卵を混ぜ合わせてフライパン、鉄板で焼く・オムレツの材料と混ぜ合わせて焼く)

・煮る(とろろ・大口切りにして、味噌汁・お吸い物・煮物・鍋料理として煮込む)

・蒸す(とろろ・むかごの茶碗蒸し)

・和える (お造りと和える)

・揚げる(大口切りにして煮込んだ物を、つぶして小麦粉・パン粉をつけコロッケ揚げ)

・混ぜる(お好み焼き・たこ焼きの生地に混ぜる)