食卓をゴキゲンに!

 

 

健康と笑顔をお届けします。

粘りと風味自慢の自然薯
吟風農園の自然薯

 自然薯は

いにしえの山里からの贈り物

 

太陽・水・大地 

自然の恵みに感謝して

日本伝統の食文化を

未来に伝えます

 

食とは「人」に

「良い」と書きます

 

ご家庭料理の食材

「自然薯」をみなさま笑顔で

お召し上がりください

 

また、大切な方への御贈答用に

ご利用下さい

 

産地直送にてお届けいたします

 



 

自然薯 Q&A


 

Q1

自然薯を触ると痒くなる?

 

対処方法はありますか?

 

A1

はい!個人差はありますが、デリケートな敏感肌の方は痒くなる方もいらっしゃいます。

 

解決方法は、お料理前に「お酢」を手や手首に付けると痒みが軽くなります。

 

自然薯に含まれる「シュウ酸カルシュウム」の針状の結晶が肌に刺さり小さな傷ができることにより、「痒み」を感じます。

この物質は酸に弱いので、調理する前に手に食酢を付けて調理を行うと「痒み」が和らぎます。

 

 

シュウ酸が含まれる主な食物は、以下の通りです。

 

果物類 パイナップル バナナ

いも類 里芋 サツマイモ

野菜類 ほうれん草 レタス ブロッコリー ナス タケノコ

飲物  コーヒー 紅茶 緑茶(玉露・抹茶) ココア

豆類  ピーナッツ アーモンド

 

 



Q2

自然薯は「生」でも食べられますか?

A2

イモ類の中でも珍しく、生でも食べることができるイモです。

但し、調理前には自然薯の表皮にある「ひげ根」をレンジの炎などで焼き切り処理をして水洗い後、調理ください。

そのまま5mm厚ぐらいの短冊切りにして、わさび醬油などで頂くと自然薯のシャリシャリ食感と、きめ細やかな舌触りが楽しめます。

すりおろすと定番のとろろ汁、鍋料理・天ぷら・フライパンで焼いたり チーズと相性が良いのでグラタン・ピザなどもお試しくださいね。



Q3

すりおろした自然薯が黒っぽく変色する原因は何ですか?食べられますか?

自然薯の切り口やすりおろしたときに、黒っぽく変色することがあります。

これは、自然薯に含まれる「灰汁」(あく)が原因です。灰汁の成分はポリフェノール類の酵素で、自然薯に含まれる「チロシン」や「クロロゲン酸」が酸素に触れると反応して褐変(かっぺん)するようです。

黒っぽくなると腐ったようになりますが、鮮度が落ちたり栄養価なくなったわけではありません。

個体差がありますが、灰汁が強いものがあります。変色しても食されることには、何ら問題はございません。

変色を和らげるには、食酢水・レモン汁・食塩水などに浸けるのが効果があります。



Q4

自然薯の皮はキレイにむいて調理すればいいのですか?

A3

自然薯の薄い表皮には濃厚な風味と栄養素がありますので、「皮つき」で調理されることをおすすめします。

 

 

 真っ白なとろろがお好みでしたら、皮をむいてから調理ください。